
泉の浜に夕日が沈んだら、宴の始まりです。

ようこそいらっしゃいました。お会計がお済みになったら、こちらのウェルカムドリンクをゴクコ゜クっとお飲みになってください。

席におつきになり、みんなが揃ったらまずはスタッフのあいさつが始まります。
「ミスチルのボーカルに似ている九谷焼きの浅蔵一華さん、インドネシア出身の秋友ガラスさん、年上好みで背が高い花の屋さんの東野さん、そして親方の戸井です・・・・」 ・・・こんな紹介でいい?・・

お客様もスタッフも飲む気マンマンです。
ではお料理をお出しします。大いに食べて飲んでくださいね!

橋立ぷりぷり天然岩牡蠣&紫蘇ジュース

サザエのブルゴーニュ風オーブン焼き 器は浅蔵一華さん

赤イカのお刺身 器は秋友ガラス

幻の岩モズクとサザエの酢の物 器は秋友ガラス

バレンのカルパッチョ 器は秋友ガラス

飛び魚団子のあんかけ 器は浅蔵一華さん

小鯛と鮭の押寿司 器は浅蔵一華さん


甘鯛と季節の野菜の紙包み焼き 器は浅蔵一華さん
桃のコンポート 赤紫蘇ゼリー添え 器は浅蔵一華さんと秋友ガラス
怒涛の橋立魚介と器の数々。
見て楽しみ、食べて楽しみ、酔ってサイフのヒモがゆるくなったらスタッフの猛アタックが襲います!
二日間の妄想食堂に40名ものお客様がおいでになり、スタッフ一同感激しております。
ありがとうございました!!
二日間とも終了時間が午前様となったということは、お客様にとって居心地が良かったのだと解釈しております。
もの静かで、今風に言えば゛まったり゛とか゛癒し゛な作家さんから、積極的に接客する熱い作家さんへの変貌が、私の中での妄想食堂のテーマでした。
私が陶器やガラスやお花などを買う時の基準は、その作家や店主が好きかどうか、ということです。つまり作品というより人柄に重きを置きます。
その面からみると、今回のスタッフの頑張りは称賛に値します。
厳しいことも言いましたが、よくぞ私についてきてくれました。ありがとう!
次回の妄想食堂もこのメンバーでやります。すでにある団体から予約をいただいているので近々ミーティングを開始します。
同甘同苦、 甘いも辛いも一緒です。また、一緒に頑張ろう! そしてたくさん売るぞ。