マ行の魚

2011年9月20日

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マダイより派手なメッキダイ。

2011年9月20日

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白身魚の代表格であるマダイ。

2011年9月20日

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これはミズダコをボイルしたもの。成長すると両手で持てないくらい巨大になります。

2011年9月20日

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旬は冬場です。マコと白子、どちらも旨い。鱈鍋が食べたくなってきた。

2010年9月12日

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刺し網漁で獲れたメジナ。釣りの対象魚として人気が高い。

2010年1月13日

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薄くて小さいメガレイ、でも意外と値が張ります。干して炙ると旨そう。

2010年1月10日

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開高健の短編「貝塚をつくる」の一節にでてくるマハタ。以下その短編の抜粋。

「その赤斑(マハタ)のどこがうまい?」

私が声をかけると、後姿のまま、彼は魚の、頭、目玉、唇、下腹、内臓などと順に指でついていき、さいごに背と横腹の肉をポン、ポンとつき、私が微笑みするのを見て、ニヤリと笑った。

やがて蒸清(蒸し料理のこと)ができあがると、彼は、私や、漁師夫婦や、二人の少年を呼んで食べさせ、ときどき自分も箸をだして、うなずいたり、かるく舌うちしたりする。

「うまい。すばらしく、うまい!」

2009年12月 1日

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たま~に水揚げされます。脂がのった白身の肉が特徴です。肉はやや柔らかく、鮮度が落ちやすいです。

2009年11月16日

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身は柔らかいが、煮付けにすると身が締まりとっても旨い。私はハタハタよりメギス派です。一夜干しもぜひ食べてほしい。

2009年11月16日

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カレイの中で最も高値がつくマガレイ。刺身でいけます。ちなみに右下にいるのはヒラメです。漁師でも間違えます。

2009年11月16日

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ミミダコとという名前だがイカの仲間。茹でると耳が立って、まるでミッキーマウスのようにかわいい(?)です。

頭の中の米粒のような白いブツブツが旨い。

2009年11月16日

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またの名をゲンゲンボとかゲンゲ。コラーゲンたっぷりのヌルヌル系です。幻の魚とか呼ばれてますが沖ではゴミ扱いしてました。船頭はミズゴロクとトラエビの味噌汁が好きだったな~

2009年11月14日

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カラダをやや斜めにして水面付近をボンヤリ眺めながら佇んでいるメバルの群れを、潜水漁中によく見ます。

何か考え事をしているような、哲学者のような顔つきの魚です。

2009年11月14日

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真鯛と似てますが、真鯛より派手な色使いです。身は柔らかく、塩焼きに向いてます。大きくなってもせいぜい30cm止まりです。

2009年11月14日

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クルマダイともいいます。イタリアだとサン・ピエトロ、真ん中の黒点が的のようだからそのように呼ばれてます。

2009年11月14日

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冬になると丸々太ったマダラが揚がります。雄の白子、メスの真子、どちらも最高に旨い。白身の肉は高タンパク、低脂肪のダイエット食品です。

2009年11月14日

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塩でもんでヌメリを取り、レア感覚でボイルします。刺身、酢の物、マリネにしてどうぞ。余っても冷凍がきくので重宝します。

2009年11月14日

 

 

定置網漁でごくまれに水揚げされるマンボウ。食べた事がない魚です。旨いの?

 

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2009年11月14日

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魚の中の王様、真鯛。なにしても旨いし、日持ちもします。メデタイし、捨てるところない魚です。