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潜水漁師とは、素潜りで潜水漁業を行う漁師たちのことで、
海士(かいし)とも呼ばれています。橋立漁港では海を知り尽くした約10名の海士たちが、春から夏の漁期間中、豊かな橋立の海に潜ります。


橋立の潜水漁はワカメ、岩モズク、アワビ、岩ガキ、サザエ等が対象となり、それぞれに漁期間、漁獲量と採取可能サイズが定められ、海の資源と自然にやさしい取り組みが受け継がれています。
豊かで美しい海だからこそ良質な天然の海の恵みが育まれるのです。


 
朝八時 出漁
港に集合した海士達は、それぞれの船に乗り込み
一斉に出航します。船は沖合100〜200m
の漁場を目指します。
漁場に到着するといかりを下ろし船を固定、
海底の様子を確認し海に潜ります。
1回の潜水時間は約30〜60秒、
この間に素早くサザエやアワビなどを見つけ採取します。
昼二時 漁終了
港に戻り収穫したサザエやアワビ
などを選別し市場へと向かいます。