2010年4月 1日

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北海道のイメージがあるホッケですが、春から夏にかけて橋立でも水揚げされます。

2010年3月11日

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コウイカとよく似ていますが、色や骨の形が若干違います。コウイカより味が劣る分だけ安値がつきます。

2010年1月24日

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体長15㎝くらいの小ぶりな魚。煮付けや塩焼きでどうぞ。伊豆のキンキとは別物。

2010年1月22日

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マダラの中にごく稀に紛れ込んでいます。ほとんど注目されていません。いても、いなくても、どうでもいいですよ♪

 

2010年1月22日

カレイの一種。福井の県境に住む魚商のオバチャンはこれはテンジンカレイだと言い張る。地方ごとに魚の呼び名は変わるものです。なんでテンジンなの? との私の質問に、

「1/25の天神様の日にこのカレイを焼いて食べるからよ」とのこと。旬は冬、腹の中は卵でいっぱいです。

 

2010年1月20日

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赤と白の縞模様のシマエビ。ごく稀に水揚げされるレアな存在。

2010年1月18日

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名前通りのゴツゴツした鬼のような容貌。全長15㎝くらいになり、胴回りは太めで食べ応えアリ。

2010年1月13日

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薄くて小さいメガレイ、でも意外と値が張ります。干して炙ると旨そう。

2010年1月12日

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ごく稀に水揚げされるヤガラ、不細工な魚ほど美味しいという格言通りの魚。刺身、塩焼きにすると絶品です。

アオヤガラとアカヤガラ、スクーバダイビング中に見かけたその異様な姿、よく覚えてます。最後に会った海はどこだったか? 西表か、三宅か、なんだか旧友に会ったようで懐かしい。

 

 

2010年1月10日

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開高健の短編「貝塚をつくる」の一節にでてくるマハタ。以下その短編の抜粋。

「その赤斑(マハタ)のどこがうまい?」

私が声をかけると、後姿のまま、彼は魚の、頭、目玉、唇、下腹、内臓などと順に指でついていき、さいごに背と横腹の肉をポン、ポンとつき、私が微笑みするのを見て、ニヤリと笑った。

やがて蒸清(蒸し料理のこと)ができあがると、彼は、私や、漁師夫婦や、二人の少年を呼んで食べさせ、ときどき自分も箸をだして、うなずいたり、かるく舌うちしたりする。

「うまい。すばらしく、うまい!」