
寒気が一時的に後退したこと、

それと次の発達した低気圧が日本海に近づくまで一日の時間があったこと
、その他諸々の幸運な要因により昨日の石川県はご覧のような晴天が広がりました。
大自然が与えてくれた気まぐれなcharm、決してムダにはできません。この日を逃がしたらまた当分の間、厚い雲に覆われてしまいます。
こんな日は雪に飢えた猟犬、チーム゛マウンテンマゾヒスト゛の出動です。みんなアラフォーですが、気持ちと行動力と悪フザケは20代の若者となんの遜色もありません!?

空に雲ひとつなく、穏やかな微風、雪はほどよく締まり極めて上質。まさにスノー天国です。

ゲレンデではエッジで雪を削る音だけが聞こえてきます。天空から山底へイッキに滑り降ります。このスピード感、緊張感、全てのものから解放してくれます。

リフトから見る景色も素晴らしく、こんな奇跡のような日、太陽に感謝です。

頂上までのリフトを降りて、さらに上まで歩いていきます。バックカントリースキーのの真似事しようぜ!

頂上到着、正面奥には白山の頂が見えます。惚れ惚れする景色、アドレナリン大放出!

この大絶景に興奮し、喜びをカラダで表現しているMt.マゾヒスト女性隊員。その気持ちの若さは何よりも大事なこと。

このフワフワな新雪、ゾクゾクするやろ~ 行っちゃうよ♪

バンザイアタック!

こんな雪ならいくらでも転びたい! 始まったばかりのスキーシーズン、スキーのおかげで随分と精神的に助かりますし、北陸の暗くて厚い雲に覆われた天気もなんだか愛おしく思えてくるから不思議なものです。
Mt.マゾヒストの狂宴は始まったばかり、ケガしないよう悪天候の日は筋トレに励んでね。

夜はガラッと変わり、自邸で兄貴のトイットと地元作家さん達を交えて、夏に行なう(予定?)イベントの打ち合わせ。
トイットから「良平の発想は下品だ」の一言をいただきました。その通りです。

上品と下品、悲劇と喜劇、幸せと不幸、芸術と日常、天才と奇人、愛情と憎悪、井上靖と大岡昇平、海と川、SとM・・・、それぞれ対極に位置してるように見えるが、実はその二つの間は薄い紙一枚で隔てられているにすぎず、仲の良い兄弟のように同一の場所に共存している。
ある有名な脚本家曰く、゛悲劇を追求すると喜劇になり、喜劇を追求すると悲劇になる゛
・・・だから良平は何を言いたいの?・・
・・・・・・?!・・・・・