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タラとクルマダイの仕込み

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今日の泉の浜の様子。春霞のような、水平線がぼやけて見えます。 2010119 018.jpg

そしてこの驚きの透明度の良さ。昨日までウネリで濁っていたのに不思議です。富士山頂と白山山頂を線で結び、その延長線上にある加佐の岬周辺は、噂通りのパワースポットです。

今週は天気が良く、魚の入荷の心配をしなくていいから気楽です。

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小さいクルマダイはどう料理しようか? 2010119 002.jpg

3枚におろして、皮をひいて、

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パン粉づけにします。上品な白身の贅沢な一品、ソースはケッカソース? それともレモン汁と粒マスタード? 夕食の立派なメインデッシュになります。

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タラの真子に昆布を巻いてかんぴょうで結び、コトコト煮付けにすると゛鱈子の昆布巻き゛の出来上がり。吟醸酒とこの一品、北陸の冬やね~

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水っぽく鮮度が落ちやすいタラの刺身。橋立産以外のタラだとまず刺身にはしません。 2010119 006.jpg

薄くスライスして昆布締めにします。白身魚の昆布締めも日本酒に合います!

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白子ダラのお腹を開くときはドキドキします。今回はまずまず白子が詰まってました。良かった~

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骨を抜いた白身と白子の詰め合わせパックはいかが? いかなる魚においても徹底して骨と内臓をキレイに掃除しないとなかなか売れないし、そのまま売ったのでは、右の魚を左に流すだけなら、戸井鮮魚の存在理由がなくなってしまう気がします。どれだけ魚に手をかけるか、その手間暇と技術料が私のレーゾンデートルだと思います。洋食屋のデミグラスソースのように、フレンチのフォン・ド・ボーのように、仕込みには時間がかかります。 

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SURF&SNOWな世界、天気さえ良ければここは楽園です。天気さえ・・

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