地味な仕込み
タラの腹に入っているモノが白子か真子かで値段が倍ほど違います。もちろん白子が高価です。調べ方はいたってシンプルです。セリ前にタラのアースホールにグリグリと中指を突っ込み、卑猥な英語をブツブツつぶやきながら指を抜き、その指先に卵の粒々がついていたら真子、何もついていなかったら白子です。ただ、正解の確立は50%くらいです。難しいです。たとえ、白子と確信しても黙ってセリに臨みます。沈黙は金なり。
捌いてから発送です。
需要が少なくなったズワイガニは驚きの安さです。買うなら今です。
二束三文のコチのような魚。こういう魚は惣菜魚として扱います。
三枚におろして、
コチと野菜のテンプラにします。コチのような魚の白身はホクホクして旨い!
母ちゃん、コチは高級魚やぞ、買いね。
山盛りのチビっ子クルマダイです。
超面倒くさいけど全て3枚おろしにします。ざっと140枚ほど・・・
パン粉づけにします。パン粉づけファンがいるから頑張ります。
カガミダイは昆布〆に、
タコとイカはトマト煮込みにしてみます。パスタソースにしてね。
今日の一夜干しはホウボウと赤カレイとハタハタです。
塩水につけて、干して、発送して終了。あ~、疲れた。





































































































































































































