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大聖寺散策

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大聖寺はその昔、加賀藩の支藩であり、その町割りは江戸時代とほとんど変わっていない稀有な町なんです。

鉄砲町、鷹匠町、馬場町、弓町、殿町、鍛冶町、京町、下屋敷町、大名竹町、魚町・・・、城下町だったことをを色濃く残す町名が狭い地区の中に80以上くらいあるんですから驚きです。ちょっと信じられないな・・・

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橋立から車で10分くらいで到着。大聖寺川が夕暮れの涼しい風を運んできます。水辺が側にある町はなんだかホッとします。

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甘くて、静かで、柔らかい町並みを眺めてると俳句の創作意欲が湧いてきます。

なんかとってもウソくさいけど・・・ 

おっさん二人で写真を撮り合っていると不審者として通報されそうです。

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 そうこうしてるうちに大聖川の側に佇むアトリエ理さんに到着。その門構えは思いっきり武家屋敷です。まるで大河ドラマの薩摩藩邸のようです。門をちっくと開けてくだーさい。

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アトリエ理さんの武家屋敷が9/26の妄想食堂の会場となります。

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月夜と秋の七草を眺めて楽しみ、オール橋立産の魚介料理を食べて楽しみ、音楽を聴いて楽しみ、会話と酒を楽しむのが今回の妄想食堂のテーマです。

そしてお客様がご機嫌ちゃんになったら、スタッフによる作品の売り込みの猛アタックをかけます。お色気、褒め殺し、泣き倒し、クスグリ、肩もみ、ネコジャラシ、ムチ、ローソク・・・使えるものは何でも使って売り込んでください。援護射撃は私に任せてください。後ろでホーチ・ミンのような穏やかな笑顔でお客様を逃がさないようしっかりガードします!

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コメント

なんだか見たことある景色だと思ったら、うちの近所じゃないですかー。

3回目?の妄想食堂、お疲れ様です~。いつか参加してみたいものです・・・。

ちょっと遅い夏休みですが、今週末、石川に帰ります。ちょうど十万石祭りの時期ですかね?

たつ君へ

そういえばこの近くに酒屋さんがあったけど、そこがたつ君の実家かな?

不定期の妄想食堂なので参加するのは容易ではない。

とにかく研究に精進して日本の医学の進歩に貢献していただきたい。

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