カレンダー

2010年12月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

アーカイブ

« 水中の岩ガキ | メイン | ハワイでは高級魚のシイラ »

旬の食材で料理

夏の橋立の宴会なら食材はやっぱりサザエと岩ガキでしょう。アジの塩焼きもいいな、モズクもはずせないし・・・

2008%E5%B9%B408%E6%9C%8802%E6%97%A5_P8020400.JPG
夏らしいテーブルセッティングも料理の一部と考えてもいいです。竹が清涼感を演出します。

2008%E5%B9%B408%E6%9C%8802%E6%97%A5_P8020404.JPG
前菜は岩モズクとキュウリの酢の物がいいでしょう。橋立産モズクだから料理屋で食べたら軽く一杯1000円はするでしょう。

2008%E5%B9%B408%E6%9C%8802%E6%97%A5_P8020406.JPG
サザエのつぼ焼きは定番中の定番。醤油の焦げた匂いがたまらん。

2008%E5%B9%B408%E6%9C%8802%E6%97%A5_P8020410.JPG
刺身はバショウカジキ、スズキ、甘エビです。金沢港産のこの甘エビは能登沖のヤマト海域で揚がったもの。船で片道20時間以上かかるものすごく遠く、着けば炎天下のなかカッパを着て2~3日間寝る間もなく連続操業。若い衆の間では゛地獄のヤマト゛と恐れられている。

            「言うこときかん奴はヤマトに連れて行くぞ」 と脅されれば

               「はい、すみませでした。以後気をつけます。」 と縮み上がります。

2008%E5%B9%B408%E6%9C%8802%E6%97%A5_P8020414.JPG
だから、食べ残してはいけません。漁師の魂の入った食材は完食してはじめて成仏します。

2008%E5%B9%B408%E6%9C%8802%E6%97%A5_P8020415.JPG
朝獲れ岩ガキを割ったそばからツルッといってもらいます。こんな新鮮なもの食べれる方はラッキーとしか言いようがありません。銀座の高級割烹料理屋さんも歯が立たないでしょう。

2008%E5%B9%B408%E6%9C%8802%E6%97%A5_P8020418.JPG
3つの火口を自在に操る嫁さん。5品くらいを同時に作るセンスがあります。

 「スープは経験を要し、焼き物は天才を要す」 と昔の著名な料理人が格言をのこしています。

  「いや~、マユちゃん、天才だよ~・・・」 とおだてて今日も嫁さんは張り切ってます。

2008%E5%B9%B408%E6%9C%8802%E6%97%A5_P8020420.JPG
昼の料理が終わると今度は夜の焼き物が待ってます。もうすぐできます。暑い、早く温泉でサッパリしたい。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.toisengyo.jp/_mt/mt-tb.cgi/355

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)