潜水漁師が船長を務める石川県橋立漁港の遊漁船

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カニの初セリが始まる前

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私と秋友ガラスさんの絶対国防圏内における歴史的敗北で幕を閉じた橋立自然公園フェスタの悪夢が醒めやらぬ間に、続々とカニを満載した底引き船が帰港してきます。そう、11/6はカニの初セリです。

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ズワイガニと香箱ガニの鮮度を落とさないように、素早く荷揚げします。

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ダイハチ車にカニを積んで、セリ場へ向かいます。

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そしてここからが陸の仕事のカニの選別です。根気と眼力と忍耐力が必要な長い闘いの始まりです。

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選別するカニは山積みされてます。完全分業で仕事を進めます。

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足は折れてないか、キズはないか、外子はあるか、シミなどの汚れがないか、一匹一匹丁寧にチェックして、仕分けします。

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外子の色もチェックします。黒ずんだ赤色がベストです。これなんかいいんじゃない?

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薄い赤色は卵の熟成が進んでいません。ランクがグッと下がります。

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ここまで丁寧な選別をしてるのは全国で橋立だけだと思います。ここまで手をかけるから、橋立産のカニにはブランド力があるのです。

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選別したカニをきれいに並べてセリを待ちます。

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そしてカニの初セリ開始です。どうしても香箱ガニ500杯は確保したいです。初セリでコケると最後まで後手後手になり、勢いがなくなります。カニのシーズンは短いのです。ということは稼ぎ時も短いのです。

プロ野球のペナントレースと同じで、開幕ダッシュがとても大事なのです。

手頃な値段でセリ落とせるか心配です。まるで16才の高校生の初デートのようにドキドキしています。

胃が痛くて、なんか痩せそう・・・

後半に続く。

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